大阪公立大学 — Incident report
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10月21日第5報で、NECのクラウドストレージに保存されていた大学関連の個人情報・システム関連情報の漏洩を確認したと報告。内容・件数はNECへ確認中。一方、10月5日会見で説明した教務システム関連約13万件等は大学の仮想化基盤内の保存情報で、漏洩の有無を引き続き調査中。代表件数13万件はこの別区分の可能性であり、クラウド側の確認件数ではない。約500台の停止サーバーを人数とせず、両区分・NEC・他大学の数値を合算しない。公表された原因・経路:9月下旬にサイバー攻撃を受けたNECの再委託先の正規アカウントで学内システムへ不正アクセスされたことが、10月2日の障害の原因と10月20日にNECから報告。大学は従前ランサムウェア攻撃と公表しているが、NEC全顧客の被害を同じ原因と断定しない。10月9日から対面授業再開、調査・復旧は継続。