九州旅客鉄道(JR九州Web会員向けメールマガジン/委託先 IDCフロンティア) — Incident report

Published:

jrkyushu.co.jp

Original source text (not a translation)

10月9日の当初公表:対象件数(最大)はJR九州Web会員:約130万件。「一部のお客さまの電子メールアドレスを含む電子メールログデータが閲覧または取得された可能性が否定できない状況」と公表。漏えいした可能性がある個人情報は電子メールアドレス。氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号等の個人情報およびメールマガジンの件名・本文は、本件による漏えいの可能性はないとしている。メールマガジンは現在配信できない状態。130万件は最大の対象件数で、確認された人数ではない。 10月15日続報:IDCフロンティアから10月14日に受けた調査結果に基づき、個人情報漏えいの事実は確認されなかったと公表。約130万件は当初の調査対象であり、流出確認数ではない。メールマガジンは安全性の再確認・環境整備後に再開予定。公表された原因・経路:IDCフロンティア社で発生した不正アクセスに伴い、「JR九州Web会員」向けメール配信用外部サービスが一部使用できない状況。JR九州の本文にランサムウェアの記載はない。

Sources

Incident chain