NEXT STAGE(Qualiz・ACRO5) — Incident report
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漏洩の可能性のある件数は最大約40,000件である。対象はお取引先様および認定現場監査士の氏名、電話番号、メールアドレスであり、旧サービス(GenKan-NS/TeiKan-NS)のみ認証情報が含まれ、監査士のみ住所・生年月日・資格・血液型が含まれる。クレジットカード情報、銀行口座情報、本人確認書類は含まれていない。公表された原因・経路:社内業務で利用しているBIツール(Metabase)において脆弱性リスクが公表されていたなか、第三者が不正アカウントを利用して2026年9月22日から10月9日の間にサービスデータベースを検索できる状態となっていたことが判明した。検索のみ可能でデータの破壊・更新・削除は行えなかったが、認証情報の入手手口は未公表である。