IDCフロンティア(IDCFクラウド) — Incident report

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idcf.jp

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10/14第5報(時刻不明)で現在の2つの対象領域を公表。①仮想サーバー内データ:障害影響を受けた東日本リージョン1の4ゾーン(tesla/henry/pascal/joule)において不正照会や外部持ち出しの痕跡・裏付け事実は確認されず、二次被害も未確認として同社は外部へのデータ流出はなかったと判断(他ゾーン・リージョンは調査継続)。②IDCFクラウドポータル:48社の登録情報に対する不正照会を確認。うち2社(各1件)に担当者個人名を含む可能性があるメールアドレスが含まれていた(外部持ち出し痕跡は未確認、2名の被害や2件の漏えい確定ではない)。照会データは契約企業名、ログインID、パスワード(復元困難なランダムハッシュ)、通知先企業メールアドレス、月額利用料金合計額。復旧面では、障害影響を受けた495社・自治体のうちスナップショット利用の194顧客でバックアップデータ取り出し可能と確認し復元可否等を個別連絡中(漏えい件数でも194社の復元成功でもない)。10/18第6報では、提供を停止していた「IDCFクラウド バックアップ」の安全性の確認が完了したとして提供を再開(仮想サーバーを継続して利用できる東日本リージョン1のradian/newtonゾーン、東日本リージョン2・3、西日本リージョン1のお客さまは、バックアップデータを速やかに取得でき、IDCFクラウド以外のクラウドやオンプレミスにも復元可能)。「スナップショット機能」は安全性確認のため停止を継続。第6報に漏えいの有無・件数・原因の新たな公表はない。東日本リージョン1でサービスの一部に障害(10/7 3:40頃発生)。10/7第2報時点での影響先はIDCFクラウド契約企業・自治体495件で漏えい件数ではなく、当時は漏えいの有無・件数未公表。東日本リージョン1のネットワーク遮断とシステム停止は完了、他リージョン管理コンソールも安全性確認のため停止し調査継続。10/8第3報では、東日本リージョン1の4ゾーンの顧客データは取り出しや復元が困難な見通しと公表。データの復元は顧客自身が保持するバックアップデータからのみ可能とし、別環境での再構築を案内(当時の報告時点で漏えい有無・件数の新たな確定なし)。10/9第4報ではソフトバンクとの連携による対応体制を公表。バックアップ手順の案内・移行環境の提案、顧客要望による仮想サーバー起動・停止等の代行、専門企業との詳細調査・復旧計画の策定と実行を進めている。データ復元成功・漏えい確認・原因確定の公表ではない。影響先のJR九州は10/9に、Web会員の電子メールアドレス最大約130万件が漏えいした可能性を公表。氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号およびメールマガジンの件名・本文は本件による漏えいの可能性なしとしている。JR九州の件数は別行に記載し、この行には加算

Sources

Incident chain