大阪公立大学 — Incident report

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ランサムウェアで学内システムが停止し、全授業を約1週間休講 侵入経路は未公表。大学は仮想化基盤の障害をランサムウェア攻撃によるものと判断した(2026-10-05公表) 2026-10-02未明に発生し、同日に休講を告知。学内ネットワーク、メール、Webサイト、教務・財務・人事給与・図書館などのシステムが止まり、10-02〜10-08は全授業を休講し、10-09から全キャンパスで対面授業を再開すると告知し(2026-10-08の第4報)、10-09に授業を再開した。メールは学外からの受信を10-08に再開し、学外宛ての送信は10月13日ごろまでに再開する予定(2026-10-09のお知らせ)。原因調査と復旧作業は継続中。個人情報の流出の有無は調査中(大学の発表)。影響の例として、申込者の氏名・連絡先などの申込情報を取り出せないため、博学連携講座「豊臣時代の大坂城・城下町の新研究」の全4回(11-02〜12-14)を中止すると10-14に告知した。日経は、在学生・卒業生ら少なくとも13万人分に流出の恐れがあり、サーバ約500台が停止したと報じている。 大阪公立大学(休講のお知らせ) ↗ 大阪公立大学(記者会見) ↗ 大阪公立大学(第4報・対面授業再開) ↗ 大阪公立大学(OMUメールの一部利用再開について・補足) ↗ 大阪公立大学(学長・校長からのメッセージ) ↗ 日本経済新聞 ↗ ITmedia NEWS ↗ 大阪公立大学(博学連携講座の中止) ↗

Sources

Incident chain