ギフティグループ(子会社ギフティのeギフト発行システム) — インシデント情報
公表日:
情報源の原文(翻訳ではありません)
システムの脆弱性を悪用され、eギフトが不正に発行された。損失は約5.5億円の見込み eギフトの発行に使うシステムの脆弱性を悪用した第三者による不正アクセス(会社の発表) 2026-10-25に不正アクセスが発生し、eギフトが不正に発行された。同日に原因の脆弱性を特定してシステムを停止し、このシステムは今後も再開しない。利用者が持つeギフトの不正使用や資産の毀損はなく、個人情報の漏えいは確認されていない。損失は約5.5億円の見込みで、2026年12月期第4四半期に特別損失として計上する予定。警察への相談・届出を進めている(2026-10-26時点)。 個人情報の漏えいがない金銭被害の事案。同社は10-22以降、ブラストメールの件(rakus-blastmail-2026)で自社の契約が漏えいの対象外であることも公表しているが、別の件。 ギフティグループ(適時開示 PDF) ↗ INTERNET Watch ↗ Security NEXT ↗