IDCフロンティア「IDCFクラウド」 — インシデント情報

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idcf.jp

情報源の原文(翻訳ではありません)

クラウド基盤がランサムウェア攻撃を受け、495の企業・自治体に影響 「IDCFクラウドポータル」の認証システムで使っていたオープンソースソフトウェアの脆弱性を悪用されて認証システムに侵入され、管理コンソールを経由して仮想化基盤の管理者権限を不正に取得されたうえで、仮想サーバーを停止・暗号化された(第7報、10-27)。第三者からのランサムウェア攻撃と公表 2026-10-07午前3時40分ごろから攻撃を受け、東日本リージョン1をネットワークから遮断。同リージョンの一部(tesla・henry・pascal・jouleの4ゾーン)で仮想サーバが停止し、再起動できない。影響を受けた契約者は495の企業・自治体(第3報)。第3報(10-08)では対象ゾーンのデータは取り出し・復元が困難な見通しとしていたが、第5報(10-14)で、スナップショット機能を使っていた194の契約者はバックアップデータを取り出せると確認した。10-09の第4報では、ソフトバンクの法人部門を窓口に顧客対応(バックアップ手順の案内、移行環境の提案など)を行い、ソフトバンクの技術部門の支援を受けて調査・復旧を進めていること、監督省庁・警察へ報告・相談していることを公表した。第5報では、影響を受けた4ゾーンでデータの照会・持ち出しの痕跡はなく、外部へのデータの流出はなかったと判断したと公表。一方、IDCFクラウドポータルで48社の登録情報(企業名・ログインID・パスワードのハッシュ値・通知先メールアドレス・月額利用料金の合計額)が不正に照会された(持ち出しの痕跡はない)。影響のないゾーン・リージョンの調査は継続中。10-18の第6報で、安全性の確認が完了したとして「IDCFクラウド バックアップ」の提供を再開し、IDCFクラウド以外の環境にもデータを復元できるようにした。スナップショット機能は停止を続けている。IDCFクラウド TypeSとプライベートクラウドは対象外(第6報)。10-27の第7報で一連の調査が完了したとして原因を公表し、仮想サーバー内のデータの外部流出はなかったと判断した。ポータルで不正に照会されたのは最大71社の登録情報(当初は48社。個人名などを含むものが最大31社31件。持ち出しの痕跡はない)で、ログインパスワードが最大4件不正に変更されていた(リセット済み)。バックアップデータを取り出せるのは206の契約者(当初は194)。攻撃者とは接触しておらず、身代金の支払いや交渉は一切していない。ポータルは、主要機能の操作代行(実施中)→全機能の代行→提供再開の3段階で再開する(2026-10-27時点)。利用企業のサービス停止や自治体サイトの閲覧不能が報じられている。 利用企業側では、JR東日本(えきねっと・大人の休日倶楽部で最大約206万件)とJR九州(JR九州Web会員 最

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